カテゴリ:ビジネス( 12 )

チームスピリット

アンリとジダン 共存しつつあるふたりのスター

スポーツからは、いつも色々なことを学ばされます。

チームスピリットと才能

この二つが合わさった時に真の力を発揮する。経営においても社員全員のベクトルが同じ方向を向いているのかどうか?会社の仕組みがオートマティックに機能するのか?よく考える必要がありますね。

中小企業の社長というのは監督であり選手でもあるものですが、選手であることにこだわると監督としての職務を忘れがちになります。いや、選手であったとしてもチームのキャプテンであることは必要です。しかし、この両立は非常に難しいです。選手としての能力が問題なのではなく、監督として客観的にチームを機能させるためには監督に集中した方がよいのでしょう。

しかし、そのためには自分に代わる才能が必要

とつい考えてしまいます。けれど、才能を発見することは難しいことです。自分の力でどうこう出来ることではありません。(少なくとも努力は出来ますが)けれど、チームとしての機能を強化してそれを補うことは出来ます。そして、その中でこそ才能は発見されるのです。

会社はチームである

まだまだ、プレイングマネージャーから抜け出せませんが、これを徹底したい。

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by nobuyuki_kita | 2006-06-07 00:41 | ビジネス

お客様の言いなりになっては、いけません。

全て何もかもお客様のおっしゃるとおりにすれば、全てのお客様が満足されるのでしょうか?

私たちが提供するモノ・サービスは、私たち自身が持っている価値そのものです。それをお客様のご要望に合うように包み込んでご提供するのです。営業マンは自分を売る。職人はこだわりを売る。会社は理念を売る。というのは、そういうことなんじゃないかなぁ・・・と考えています。

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by nobuyuki_kita | 2005-11-19 00:39 | ビジネス

期限と目標の効用

「期限」といえば、一般的には締め切りですね。いつまでに何をしなくてはならない。「目標」を達成しなくてはならないといった具合に設定することが多いのですが、そうするとやらされている(と感じている)営業マンは、苦痛に感じてしまうことが多いようです。

そこで、少し考え方を変えてみましょう。

もう終わってもいいよ。という目安と考えてみましょう。
そのままでは目標達成には使えませんが、行動目標を明確にしてあげれば、この考え方は非常に有効です。

例えば、月間の受注粗利益目標を300万と設定した場合のポスティング枚数を考えてみましょう。
1.平均粗利率から逆算して、売上目標を1,000万円とします。(30%と仮定)
2.平均単価から逆算して、目標売上件数を2件とします。(500万円と仮定)
3.契約率から逆算して、目標見込件数を4件とします。(50%と仮定)
4.アポ率から逆算して、目標反響件数を5件とします。(80%と仮定)
5.反響率から逆算して、目標ポスティング枚数を10,000枚(1/2000と仮定)

この見込み客を一ヶ月の前半~中旬までに確保しなくてはなりませんから、
6.20日間で配布するとして、500/日をポスティングすればいいことになります

そして、ここからがポイントです。
20日以内に10,000枚配布すればよい。もしも、早く終わっても配らなくていいよ
とするのです。もちろん、「早く終われば、もっと配れ!!」というのが経営者の心情ですが、その部分は個人の判断に任せます。向上心のある人間は、もっと配ろうとするでしょうし、そこそこでいいと考えている人間は、そこでやめるでしょう。後者を上手に使って、やる気を起こさせるのが自身の役割と考えれば、指導する必要性や方法について考える余地も出てきます。

さらに、
4件アポが取れて、見込が2,000万以上あるなら残りは他の営業マンに任せる
受注粗利目標を達成したら、同僚のフォローにまわる
といったことも考えられます。すると、一件当たりに掛けるエネルギーが増して契約率や単価が上がるといった相乗効果も考えられます。

営業マンがプレッシャーやストレスに押しつぶされずに生き生きと活動できて、月末にゆったりとくつろげる環境作りにいかがでしょうか?

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by nobuyuki_kita | 2005-07-18 00:35 | ビジネス

統括マネジメントってしなくても良いものですか!?

 企業の成長が止まり停滞する要因として、統括マネジメントの不在があります。

 統括マネジメントとは要するに会社全体の現状を把握するということです。創業間もない会社や個人商店なら社長が、業務の流れを把握していますよね。個々の業務の詳細まで把握されている方もいらっしゃると思います。それが、成長するにつれて把握できなくなってきます。当然の事ながら大きく成長する企業の業務フローは複雑化しますから、把握できなくてあたりまえという事になります。

 その結果として、問題に直面したり改善を実施しようとしたときにどうなるかを考えてみてください。全体を把握する仕組みのない状況で一つの問題を解決すれば、新たな問題を引き起こすことが多々あります。部分最適化による組織の破綻が始まるのです。

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by nobuyuki_kita | 2004-11-16 13:08 | ビジネス

社員教育をしても売上げはあがりません!?

 結論から言いますと必要なのは社員教育ではなく社員訓練です。仕事で必要とされる能力とは学校で教えられるようなものではなく自動車の運転教習のような技術を習得するものです。もちろん、その裏付けとして教育を伴う方が良いのですが、重要なのは訓練の方です。

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by nobuyuki_kita | 2004-11-13 16:58 | ビジネス

スピード経営って何!?

 成長企業の代表者の方などにお話を伺うと成功のキーワードとして「スピード経営」という言葉がよく登場します。ですが、スピード経営という言葉ってよく耳にしますよね!?スピード経営をしようと心がけていらっしゃる方は多いですよね。特に中小企業ではスピードこそ強みとよく言われます。

 しかし、スピード経営って何でしょう?具体的にどうすればいいのですか?

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by nobuyuki_kita | 2004-11-10 17:55 | ビジネス

店長・部課長に求められる資質

 前の記事では、社長を筆頭に社員に対して営業することが大切であるという話をしましたが、何十人もいる社員一人一人と話すことは物理的に難しいですね。かといって、全員を集めての訓示的なものではハッキリ言って伝えたい想いの5%も伝わりません。そこで、経営者の想いを代弁するのが店長や部課長になるわけです。では、経営者の想いをキッチリと末端の社員・スタッフにまで伝えられる人がどれほどいるでしょうか?

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by nobuyuki_kita | 2004-10-19 13:23 | ビジネス

「利は元にあり」ってご存知ですか?

 「利は元にあり」という格言が商いにおいて、よく用いられますが意味はご存知ですか?

 仕入値を下げることで粗利益を上げることですよね?

では、「親切、他人の為ならず」の意味はご存知ですか?

 あまり親切にすることは、その人を甘やかすことになるから親切にしないほうが良いという意味ですよね?

 え?違いますか?
 はい、間違っていました。まったく逆ですね。

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by nobuyuki_kita | 2004-09-14 22:55 | ビジネス

スピードは本当に武器か?

 大企業に比べて資金力やブランド力・販売や調達のネットワークなどにおいて劣っている中小企業が勝つ必須条件は、スピードであり機動力の高さであると言われていますよね。事実、それは大変重要な要素です。

 現在、IT業界で急成長を遂げている企業などは、その典型でしょう。すばやい意思決定の元で事業展開し、瞬く間にシェアを広げて地位を築いたと言えます。これは成功事例です。

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by nobuyuki_kita | 2004-09-12 03:20 | ビジネス

人財って何でしょう?人財を求めるべからず

 「人材には3つある。人在・人財・人罪」という話を聞いたことのある方は多いと思います。一応、説明しておきますと、会社にとってなくてはならない人(=人財)なのか、ただいるだけの人(=人在)、必要ない人(=人罪)という話です。社長や上司からこういった話を聞かされた方も多いのではないでしょうか?

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by nobuyuki_kita | 2004-09-04 01:49 | ビジネス