チームスピリット

アンリとジダン 共存しつつあるふたりのスター

スポーツからは、いつも色々なことを学ばされます。

チームスピリットと才能

この二つが合わさった時に真の力を発揮する。経営においても社員全員のベクトルが同じ方向を向いているのかどうか?会社の仕組みがオートマティックに機能するのか?よく考える必要がありますね。

中小企業の社長というのは監督であり選手でもあるものですが、選手であることにこだわると監督としての職務を忘れがちになります。いや、選手であったとしてもチームのキャプテンであることは必要です。しかし、この両立は非常に難しいです。選手としての能力が問題なのではなく、監督として客観的にチームを機能させるためには監督に集中した方がよいのでしょう。

しかし、そのためには自分に代わる才能が必要

とつい考えてしまいます。けれど、才能を発見することは難しいことです。自分の力でどうこう出来ることではありません。(少なくとも努力は出来ますが)けれど、チームとしての機能を強化してそれを補うことは出来ます。そして、その中でこそ才能は発見されるのです。

会社はチームである

まだまだ、プレイングマネージャーから抜け出せませんが、これを徹底したい。

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# by nobuyuki_kita | 2006-06-07 00:41 | ビジネス

うちはシステム会社!?

以前からソフト開発をしている会社と思われることに少し抵抗があったのですが、、その原因が分かりました。

DATAKITってシステム会社であってソフトハウスではないのです。さらに言うとシステム会社といってもコンピュータのシステムだけを指しているのではなくて、ビジネスの仕組みそのものを販売しているんです。

独立した当初から、ただ単に言われたものを作るということは何故か嫌いで、納得いくまで話し合って、(コンピュータの)システムを作る目的や誰が使うのか?とことん話しあわなきゃ手がつけれません。そうなると、お客様のビジネスそのものを理解しないといけないんですね。結果として(コンピュータの)システムはビジネスの中核を担うものになるということになるのです。

そして今、当社で販売しているシステムはビジネスの仕組みを具現化したものとして販売しているのです。だから、当社のシステムを導入すると社内のビジネススタイルが変わります。もちろん業界のスタンダードに合わせているので大きく変わってしまうことはありませんが、変わります。結果として、その点が一番喜んでいただけている部分なんです。

・・・というようなことに改めて気づいた一日でした。
これからもお客様に喜ばれるようなシステム・ビジネスモデルを提案していきます。

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# by nobuyuki_kita | 2006-06-05 01:12 | 日記

お客様の言いなりになっては、いけません。

全て何もかもお客様のおっしゃるとおりにすれば、全てのお客様が満足されるのでしょうか?

私たちが提供するモノ・サービスは、私たち自身が持っている価値そのものです。それをお客様のご要望に合うように包み込んでご提供するのです。営業マンは自分を売る。職人はこだわりを売る。会社は理念を売る。というのは、そういうことなんじゃないかなぁ・・・と考えています。

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# by nobuyuki_kita | 2005-11-19 00:39 | ビジネス

期限と目標の効用

「期限」といえば、一般的には締め切りですね。いつまでに何をしなくてはならない。「目標」を達成しなくてはならないといった具合に設定することが多いのですが、そうするとやらされている(と感じている)営業マンは、苦痛に感じてしまうことが多いようです。

そこで、少し考え方を変えてみましょう。

もう終わってもいいよ。という目安と考えてみましょう。
そのままでは目標達成には使えませんが、行動目標を明確にしてあげれば、この考え方は非常に有効です。

例えば、月間の受注粗利益目標を300万と設定した場合のポスティング枚数を考えてみましょう。
1.平均粗利率から逆算して、売上目標を1,000万円とします。(30%と仮定)
2.平均単価から逆算して、目標売上件数を2件とします。(500万円と仮定)
3.契約率から逆算して、目標見込件数を4件とします。(50%と仮定)
4.アポ率から逆算して、目標反響件数を5件とします。(80%と仮定)
5.反響率から逆算して、目標ポスティング枚数を10,000枚(1/2000と仮定)

この見込み客を一ヶ月の前半~中旬までに確保しなくてはなりませんから、
6.20日間で配布するとして、500/日をポスティングすればいいことになります

そして、ここからがポイントです。
20日以内に10,000枚配布すればよい。もしも、早く終わっても配らなくていいよ
とするのです。もちろん、「早く終われば、もっと配れ!!」というのが経営者の心情ですが、その部分は個人の判断に任せます。向上心のある人間は、もっと配ろうとするでしょうし、そこそこでいいと考えている人間は、そこでやめるでしょう。後者を上手に使って、やる気を起こさせるのが自身の役割と考えれば、指導する必要性や方法について考える余地も出てきます。

さらに、
4件アポが取れて、見込が2,000万以上あるなら残りは他の営業マンに任せる
受注粗利目標を達成したら、同僚のフォローにまわる
といったことも考えられます。すると、一件当たりに掛けるエネルギーが増して契約率や単価が上がるといった相乗効果も考えられます。

営業マンがプレッシャーやストレスに押しつぶされずに生き生きと活動できて、月末にゆったりとくつろげる環境作りにいかがでしょうか?

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# by nobuyuki_kita | 2005-07-18 00:35 | ビジネス

蝉の羽化

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先日、夜に道を歩いていると壁に羽化しようとしている蝉を発見しました。蝉というと1日中ないて死んでしまうように短命なイメージがありますが、土中に5年~7年くらいいて実は長生きなんですよね。でも、短命というイメージを抱いてしまう。。

人というのは、華やかな部分にばかり注意を引かれてなかなかそれまでの経過や背景についてまでは考えないものです。しかし、その僅かばかりの注目を集めるだけであっても何年もの努力が必要なのではないかなぁ、などと考えてみたりします。人知れず努力を続けて自分の殻を破って成長する過程を繰り返して、最後の殻を破って大きく羽ばたく。

ビジネスにおいても努力して成長して殻を破ることを繰り返すことが大切ですね。

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# by nobuyuki_kita | 2005-07-14 14:29 | 日記

意思の上にも三年

大学生くらいの頃からボンヤリと考えていたのですが、どうも私の成長・成功のペースは三年ごとなんですね。中学校も高校も入学したての頃は、そんなに成績は良くなかったですが3年生になるころには、いつの間にかクラスでも上位に入るようになっていました。

どうしてかな?と考えてみると「成績が悪いことで人一倍頑張るエネルギーになった」と考えてくださる方もいるかもしれませんが、そうではないです。それほど努力家ではないものですから。。。よく宿題をサボって居残りさせられたりしていました。でも、そういう状況を楽しんでいましたね。

どうも、それが成長の源のようです。つまり、いつも楽しんで取り組んでいたということです。それともう一つ、いつも最初は成績が良くなかったですが、それで自分が頭が悪いとか悔しいとかは考えたことは無かったですね。全く新しい環境で少しでも出来ること・分ることが楽しかったです。また、どんどん新しいことに刺激を受けることが楽しかったです。そして、常に「自分はやれば出来る。必ず出来る」と思っていました。

ポイントはこの三つ・・・

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# by nobuyuki_kita | 2005-04-23 03:10 | 日記

パブリックジャーナリズムとシックスクール

 今、エコリフォームを扱っている組織のホームページの製作をしています。まだリリースしていませんが。。

 ホームページの製作というのは、発注者から言われるままに製作することも多いようですが、ホームページ(というかWEBも含めて媒体)というのは発信者のメッセージを伝えるものだと考えています。そこで、いただいた資料に目を通すことはもちろんのこと、関連する情報を集めて調べたりもしています。そうして、発信者を理解してはじめてWEBという形でメッセージを製作できると考えています。ある記事を読んでエコリフォームに関するホームページ製作によりい一層の意義を見出しました・・・前置きが長くなりましたが、

 「シックスクール」という言葉をずっと以前に聞いたことがあったと思います。しかし、こうして生の声を聞くまで、身近に感じられていなかったです。この記事は健康・教育・報道のそれぞれに問題提起しているように感じます。

 学校も含めた住環境問題はもちろんですが、自立した人間を育てる教育の場で隠蔽しようとするような動きがあるのは誠に残念でなりません。これまでにも情報を隠蔽しようとした結果、問題を悪化させてしまった事例は数限りなくあると思うのですが・・・

 また、ちょうど環境問題について関連する仕事をしている時期に、知ることが出来たのは「パブリックジャーナリズム」のおかげかなと思います。とかく、日本の社会や政治はマスコミに大きく問題が取り上げられて初めて動くという傾向が強いと思います。また、そのマスコミが建前や右に倣え的な報道だったり、事実を伝える以前に伝える側の解釈を押し付ている感じがしていました。もちろん、そういった報道のあり方も在って良いと思いますが、それだけでは危険だとも思います。そういう意味でも「もっと他の報道のあり方」はないのかと考えていました。

 「パブリックジャーナリズム」が切欠となって「シックスクール」という問題を知って、理解する人々が増えれば、良い方向に向かう流れが生まれると期待しています。

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# by nobuyuki_kita | 2005-03-10 15:40 | ニュース

「リリースアンドキャッチ」でお願いします

再放流禁止条例は適法 琵琶湖の外来魚めぐる訴訟

スポーツフィッシング。楽しみたいのは分かりますが、あんまり迷惑掛けちゃいけないですね。

キャッチアンドリリースと言いますが、琵琶湖に居なかった魚を放流してるんだから。「リリースアンドキャッチ」では、ないのでしょうかね?責任を持ってキャッチ(回収)していただきたいです。

また、リリースした魚が周りに迷惑を掛けないように管理する義務もあると思いますよ。彼ら(バス)のエサ代を誰が負担しているのでしょうか。現状は地元の漁師さん達に負担してもらっているようなもの、さらに補助金で地域の人たちに負担してもらっているようなものです。

権利を主張する前に、それに伴う義務について考えていただきたいです。ごみを捨てない、持ち帰る。なんてのは当たり前で放流以前に住んでいる魚や住人に配慮してもらいたいと思います。

ちゃんと話し合って地元の理解を得られる方法を考えましょうよ。
って思うのは私だけかなぁ?

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# by nobuyuki_kita | 2005-02-07 15:37 | ニュース

性善説と性悪説

 今日は少し取りとめも無いようなことを書いてしまいます。性善説と性悪説というものがありますよね。皆さんご承知かもしれませんが、人間は生まれながらにして善であるとか悪であるというものです。生まれて間もない赤ん坊をみれば可愛くてたまらなくて性善説を信じたくなります。また逆に子供というのはモノを破壊したり虫を殺して遊ぶような性悪説な部分も持ち合わせている。育つ環境によっては成長するにつれて、それらが二極化して行くのかもしれませんね。

 この2説を人類という括りではなく生物という括りから考えるとどうなるでしょうか?私は性善説≒種の保存的本能、性悪説≒自己保存的本能と考えてみました。

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# by nobuyuki_kita | 2004-11-22 00:16 | 日記

統括マネジメントってしなくても良いものですか!?

 企業の成長が止まり停滞する要因として、統括マネジメントの不在があります。

 統括マネジメントとは要するに会社全体の現状を把握するということです。創業間もない会社や個人商店なら社長が、業務の流れを把握していますよね。個々の業務の詳細まで把握されている方もいらっしゃると思います。それが、成長するにつれて把握できなくなってきます。当然の事ながら大きく成長する企業の業務フローは複雑化しますから、把握できなくてあたりまえという事になります。

 その結果として、問題に直面したり改善を実施しようとしたときにどうなるかを考えてみてください。全体を把握する仕組みのない状況で一つの問題を解決すれば、新たな問題を引き起こすことが多々あります。部分最適化による組織の破綻が始まるのです。

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# by nobuyuki_kita | 2004-11-16 13:08 | ビジネス